家庭教師に携わる人

家庭教師の仕事に携わる人についてご紹介いたします。まずは、アルバイトです。大学生、大学院生など、比較的時間があり、得意教科等がある人が多いですし、受験経験があり、生徒とも年齢が近いということで、話しやすいと言う生徒側のメリットがあります。そして、学生として勉強中なので、勉強に苦しむ子供達の気持ちをわかってあげられると言う気持ち面でのサポートにもなることでしょう。また、大学生、大学院生というのは生徒にとって、あこがれの存在ですから「先生のようになりたい。」と思ってやる気になる場合もあります。そして、社会人は比較的時間の融通の利く仕事の人、主婦、私立学校の教師という人が携わっていることがあります。

一方で最近増えていますのが、プロの家庭教師です。たいていは教育分野に携わっていた人(塾の講師を長年務めていた、元学校の教師等)です。プロということで責任感もあることでしょう。マンツーマンの指導で生徒一人ひとりと向き合えることに生きがいを感じていると言う方が多いようです。また年齢的にも上の方が多いので、保護者としては安心して子供を任せられると言う声が多く寄せられています。このようなプロの先生が多く登録している家庭教師センターがあるようです。いずれにしても、バイトで経験を積み、このようなプロになるというのも一つの手段です。